騒がしく叫ぶ兄弟と季節はずれの雪

近所のショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品部門でドリアを探していた。
いろいろ見ていたら、ハングルで表記されている品を探し出した。
写真を見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、釜山へ向かった時に、幾度となく韓国を渡航している友達にごり押しされたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品として、トッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

雨が降る週末の明け方にシャワーを
仕事の関係で鹿児島に定住してみて、墓にいつも毎日、献花をなさっている主婦がたくさんいることにあっと驚いた。
少しお歳の人は、いつも毎日、墓前に花をしていないと、近辺の人の目が引っかかるらしい。
その日その日、生花をやっているから、家計の中のお花代もとっても大変らしい。
連日、周辺の老年期の女性は墓に集まって花をあげながら、歓談もしていて、墓前の陰気くさい雰囲気はなく、さながら、騒がしい公園みたいにはなやかな空気だ。

息絶え絶えでお喋りする父さんと暑い日差し

けっこう布は少しでも値段がする。
自分の子供が園に9月から行くので、袋がいるのだけれど、けっこう縫物用の布が金額がいった。
ひとしお、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、とても高い。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物の為の生地がたいそう価格が高かった。
園から指定された形のの布製の袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、以外と安いのだが、地方なので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、近辺に販売していない。

暑い休日の明け方は読書を
夕食時に、アサヒビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、そのワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
このことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

よく晴れた祝日の日没は歩いてみる

御盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが近辺で実施されている。
近くのイベント会場では、竹や木で制作されたとうろうが飾られていた。
近辺の観光施設では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの光だけなのは、たいそう美しかった。
竹や和紙の中でキャンドルが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
癒される光が周囲の木々を照射していてとっても美しかった。

無我夢中で口笛を吹く先生とよく冷えたビール
村上春樹の文庫本が好きだと、読書が好きな人々のプッシュを聞き、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
この作品は、日本国内外でたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の話は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
そういったテーマを取り除いても直子も緑も魅力があると思った。
で、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った物語だが読みたいかも!と思い立ってページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったシーン。
このことから、直子がうらやましいと思った。

笑顔でダンスする母さんと突風

同僚がこのごろ明け方から釣りに出向いたらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
ザコが多くて、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれどイノコの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にいただいて刺身にして食したがとってもおいしかった。
50cmもあってうまい魚がいると話を聞いたら出かけたくなるが、まだ我慢して今度だ。

夢中で跳ねる君と電子レンジ
お盆やすみだとしても里から外れて住んでいるとあまり意識することがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと思い実家へ買って送った。
生まれた家に暮らしていたら、香を持ち父祖の受け入れにおもむいて、お盆やすみの終わりに送り出しに行くのだが、離れて住んでいるので、そういうふうにすることもない。
周りの方々は、線香を手にして墓に行っている。
そういった様子が目に入る。
常時より墓所の周りの道路にはたくさんの乗用車が路駐されていて、お参りの人もたいそうたくさん目に入る。

夢中でお喋りする母さんと気の抜けたコーラ

久しぶりに、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
麻衣子と明日香は、私の短大の同級生で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行業と、英語だったので、観光地巡りが、好きな学生たちでいっぱいでした。
特に、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で世界各国へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそれ程友達が多くないし、しかも十分だと感じています。
という事で、とてもうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな感じだったのも喜ばしい事でした。

どんよりした仏滅の昼に立ちっぱなしで
ちょっと仕事で必要性のある大きな竹をコンスタントにもらいうけるようになり、渡りに船なのだが、しかし、うじゃうじゃと生えた竹が場所をとっていてどしどし持っていってほしい山の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を取って運ばせようとしてくるので大変だ。
必要な量より多く持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強くお願いされる。
こちらも必要なものをいただいているので、強く言われたら断れない。

リンク張っちゃうよ

役立つサイトやお勧めサイトを紹介している部分です。

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