気どりながら話すあの子と飛行機雲

ネットでニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところを調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもという話題が目につく。
なるわけないと普通は思うけれど、仮にデフォルトになったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

陽気に走る子供と僕
時は金なりは、素晴らしいセンテンスで、ぼやーっとしていると、本当にすぐに時間が過ぎていく。
今よりも素早く業務も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、他の作業に時間を回せるのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、料理をしたり、週刊誌を手に取ったり。
とのことで、近頃はテキパキこなそうと頑張っているが、何週間達成できるのか。

そよ風の吹く週末の夕暮れに冷酒を

昔は面倒だと思っていたけれど、スポーツくらい多少でもやらなくてはと此の程思う。
勤め先が変化したからか、最近、体を使った仕事が非常に少なくなり、体脂肪率がめっちゃ上がった。
あと、30歳になったのもあるかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪がついてきて、すごく恥ずかしい。
わずかでも、意識しないとやばい。

風の強い日曜の日没は昔を懐かしむ
このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じられない。
けれど、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

凍えそうな日曜の晩は想い出に浸る

ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメブランドやネイル用品など興味がある人も多いようだ。
この国では外見、つまり外見を磨くことに関しての熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断するシチュエーションが多いという。
そんな傾向から、韓国スキンケアは、美容成分が日本製より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

気どりながら口笛を吹く君と俺
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターというシネマが一番。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私には恐ろしいストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない事なので、感情移入はたっぷり味わえる。

気持ち良さそうに踊るあいつと突風

ある真夏の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今日のところはただただ見守ることにした。
暑い夏の日なので、少年の汗はダラダラと流れ、ポタポタとアリの行列のそばに落ちた。

無我夢中で大声を出す兄さんと枯れた森
見物するのにとても多く距離を歩く動物園は、7月は大変暑くてぐったりする。
知人夫婦とお子さんと私と妻と子供とそろって出向いたが、とても日差しも暑くて厳しかった。
めっちゃ暑いので、どんな動物もたいてい動いていないし、遠くの日陰にひっそりとしていたりで、非常に観察出来なかった。
次は、涼しい水族館などが夏はいいかもしれない。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園も楽しめそうだ。

汗をたらして口笛を吹くあの人と冷めた夕飯

どんなことでもいいので一つの習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けているような人に拍手を贈りたい。
ダイビングでも、手芸でも、とても小さな習慣でも。
毎年一回、幼馴染のメンバーで、いつもの温泉旅館に宿泊する!でも良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも一つを続けると必ずプロまでたどり着くことができるだろう。
わたしは、小学校の時にピアノと日本舞踊を教わっていたが、続けていればよかったな。
そんな風に実感するのは、部屋の角におかあさんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、いずれもう一回学びたいと目的がある。

気どりながら自転車をこぐ兄弟と失くしたストラップ
少し前まで、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、大勢で共に仕事をするのが無理だと実感した。
働く時間が長い上に、チームを組んで進めていくので、どうしても噂話が多数。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

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