凍えそうな平日の夕方にお菓子作り

昨年秋の誕生日、親友に貰った香水があるのだけど、強いフローラル系の香水。
合う香水を頭に置いてチョイスしてくれた物で、小さいボトルでリボンがついていて可愛い。
香り自体も香水ボトルも大きくいっても派手とは言い難い香りだ。
香水ストアには多くの香水が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
形はほんとに小さい。
シンプルで重宝している。
外に出る時だけでなく、出張の時もバッグに、家での仕事のときも机に置いている。
だから、手提げの中は、同じ匂い。
だいたい身に着けているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
ショップで多くの匂いをつけるのは好きだけど、この香りが今までで一番気に入っている。

凍えそうな祝日の夕方はお酒を
普通、部屋で個人的に行えるような仕事して、稀に誘いがあるとチームの仕事に出る。
そのひと月に何回が、最高にめんどく感じてしまう。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
声がかかればやる気になるけれど、多くの人にはさまれて、チームで業務を行うのは大変だ。
と、親に話すと、言いたいことは分かるけれど、とクスクス笑っていた。

笑顔で口笛を吹くあの人と飛行機雲

嫌われ松子の一生という連ドラが放送されていましたが、好きだった人もいたと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にいながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態に陥っていた悩み多き私は放送中悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

雪の降る土曜の夕暮れは窓から
出身地が異なると食べるものや文化が変わることを二人で生活しだしてからすごく気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と妻から急に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷を投げ入れて、市販の牛乳をさらに入れてミキサーでミックスして完成だ。
家でごくごくと飲んだのは未知の体験だけれど、大変くせになった。
くせになったし、楽しみながら、自分でも作り飲んでいる。

月が見える火曜の午後に足を伸ばして

セミもおとなしくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座り、スイカをほおばっていた。
スイカをかじっては種を外に向けて吐いていると、ときおり種がうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうかな、と思っていた。

どんよりした平日の夕暮れに昔を思い出す
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は苦手だったので、仏頂面で体操着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

余裕で熱弁するあの人と飛行機雲

家の前でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャニャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから地面に落下してしまった。
よく観るとネコはヘビに相対し、背中を丸めて叫びながら威圧していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒で追い払い、猫を抱っこしてまたハンモックに横になった。少年は、ネコの頭をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を眺めた。

ぽかぽかした金曜の夕方は友人と
絵や写真など芸術が大好きで、デッサンも描けるのに、写真が非常に下手だ。
それでも、かつては上機嫌で、一眼レフなんか宝物にしていた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらい視点が合わないし、ユニークなアングルなので、一眼があきれているようだった。
それは良いとしても、カメラや現像はやっぱりとても、クールだと感じる芸術だ!

雪の降る祝日の夕暮れに外へ

海がとても近くで、サーフィンの場所としてもたいそう知られているスポットの近所に住んでいる。
そうなので、サーフィンをしたことがある方はとっても多くいて、出勤の前に朝ちょっとサーフィンにという人もいます。
そんなふうに、サーフィンをしている方が多数いるので、誘われることがたいそうあったのだけれど、必ず断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者が行くところで、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

暑い大安の早朝にカクテルを
昔から、残業や家事に手一杯で、なかなか空いた時間がない。
ちょっとだけ時間が手に入っても、だいたい次やるべき仕事の予定など、何かしらの期限が頭の隅にある。
それでも、大きな休みができると、かなり嬉しくなってしまう。
では、この空いた時間をどんなふうに使おうかと。
結局いつも、あれも、これしたい、という願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
特に私はマイペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、とは本当に明瞭だと感じる。

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