息絶え絶えでダンスする君と俺

田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、たいそう便利だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分かかるからめっちゃめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
なんでもネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って吠える兄弟と穴のあいた靴下
憧れているウォッカの国、ロシアに、必ずいつか行こうとという夢を抱いている。
英語に飽きた時、ロシア語をやってみようかと検討したことがある。
けれども、本屋で読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで速攻で辞めることにした。
動詞活用が半端じゃないくらい複雑だったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光客としてウォッカとロシアの料理を楽しみにいけたらいいなと思う。

月が見える火曜の早朝は読書を

暑い日に、沖縄本土まで出張に行った。
この辺りはめっちゃ暑い!
綿のカットソーの上から、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広は大変なことに。
ホテルにまで到着して、洗濯機もなかったので洗剤で洗濯した。
夜が明けてそのジャケットはイチゴの香りがした。
上着が痛むのではないかと気になったけれど、何があっても洗わなきゃいけない思っていた。

笑顔でお喋りする家族と観光地
チカコとニューヨークのアバクロンビー&フィッチに入った。
私たちはアバクロのカジュアルなコーデが好き。
あと、入った時の空間デザインと、充満している匂いが。
3時間程うろうろして、Abercrombie & Fitchを後にした。
すると、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた兄さん。
笑顔で、いいえ、と言っていた。
注目したのは、彼の手荷物。
Abercrombieでどれだけ買い物したの?と疑問が生じた。
そして、スタバでちかことそのお兄さんの職業予測で話が弾んだ。
ANSWERは謎だ。

泣きながら大声を出す家族と読みかけの本

とある気難しい仕事がやってきたとき「どうにかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、私たちチームのみんなが、「終わってみたら意外に簡単だったりして」と無責任にとらえていた。
見かねた指導専門の社員さんが口を切ったセリフが心に残っている。
「達成に向かってしっかり毎日を費やしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
なので、この状況のように楽観的に過ごしていて、たまたま業務が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
以前からしっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
全身全霊でやる気になりましたか?
なめてないで頑張ってください。」
と言うセリフ。
その後、みんなそれに向けて全力をそそぎなんとか収めきることができた。

雲が多い日曜の朝は歩いてみる
ほほえみって素敵だなーと思うので、なるべく笑顔で話すようにしている。
なるべく、時と場合を見て。
けれど、周りに強制しては良いとは言い難い。
要は、一概には言えないが、個人的な考えとして。
業務中は真顔で必死で働いていた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
目じりに皺がある人が大好き!と話す友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

のめり込んで走る家族と冷たい雨

5年前、はたちの時、友人と3人で船に乗って釜山に旅行に出かけた。
未経験の韓国旅行で、高級ホテルに短期の宿泊だった。
街中をたくさん見学して、充実させていたけど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語はもちろん浸透していないし、英語も全く通じない。
泣きそうになっていると、韓国のサラリーマンが流暢な日本語でメインの場所を伝えてくれた。
しばらく福岡に来て日本語の勉強をしたらしい。
それがあって、また、順調な旅を続けることができた。
帰る日、電車で道を案内してくれたその人にまた再会した。
「またきてね」と言われたので、私はここが好きになった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が恒例だ。

じめじめした水曜の昼に微笑んで
あまりない事だけれど、心が折れそうな感じに浸ってしまい、少しも集中できなかった。
特に原因はなく、いきなり物悲しくなったり、今やっていることが無駄なことに思えたりした。
そんな精神状態で、急に仕事がきた。
コンテンツはそこそこ大きな会場でのイベントで結構立派な案件だった。
こんな感じではよくないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、いつもの楽観的な気分戻ってきた。
思い返せばあの時、外に出てお日様の光を浴びたりしなかった。
夜型にならないで活動するのも良い事かもしれないと思った。

のめり込んでダンスする姉妹と突風

学生の時、株の取引に興味をもって、買おうかと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、汗水たらして稼いでためたお金があっさりと消えるのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、使用する資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買える状態に準備したけれど、怖くて買えなかった。
頑張って、働いて得た貯金だから、いくら人たちから見たら少額でも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

悲しそうに歌う彼女と花粉症
今日この頃、わが子が家の外で遊ばない。
暑くてきついからだろうか、家のおもちゃが大変もらってふえたからか。
ほんの少し前までは、大変外に遊びに行きたがっていたのに、今日この頃は、全く遊びに行きたがらない。
考えるに、男親としては、今のところ困ることもないので、気にしてはいないがですが嫁はちょっとは複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

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