騒がしく泳ぐ友達と濡れたTシャツ

タリーズでもミスドでもどこででもコーヒーは飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスタバだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、煙の無理な私にはお気に入りだ。
なので、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
価格も安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘党の人は入るたびにコーヒーとともに、ついついケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

ゆったりとお喋りする母さんと壊れた自動販売機
休日の暇つぶしに、東京都美術館に行ってから、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でじっくり見にきている方も多かったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
どんな人かと言えば、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた絵描きだ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った思い出も。
このように、美術館にはなにかと幸せな空間を貰っている。

泣きながら踊るあなたとぬるいビール

ビールなど、酒のおともに、まあまあ体に良い食材を!と思っている。
しばらくのお気に入りだったのは、ニンニク。
もっと前は秋刀魚。
で、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
先日新メニューを考案した。
だいたい90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて整えたもの。
大分料金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

ゆったりと走る君と僕
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや本日の缶蹴りは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

悲しそうに踊る弟とオレ

ある夏、私は当時付き合っていた恋人と、横浜から高速道路を使用し、七里ガ浜に向かった。
と言うのは、趣味のデジタル一眼で夜景を撮影するためだったけれど、上手に撮れない。
海岸は久しぶりだったこともあり、しばらくすると裸足になって海に入りはじめた。
だんだん飽きて、砂浜で山を作ることをして遊びはじめた。
その時までは、おそらくそばに置いていた黒い一眼レフ。
めいっぱい滞在して、帰宅途中、GSでデジタル一眼がケースごとない事にショックを受けた。
仕方なくマンションまで帰ったけれど、それからしばらく、最高に残念な思いをした記憶がある。
たくさんの思い出が入っていた宝物の一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

泣きながら口笛を吹くあの人と花粉症
作家、太宰治の斜陽、ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に太宰が割と好きな彼氏。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の章の一部を執筆するために宿泊した海沿いの旅館。
廊下を動くと、ギシッと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階にある角の部屋。
富士山が半分、姿を出していた。
目の前の海の中には生け簀が張ってあった。
このあたりは足を運んだ甲斐がある。

陽の見えない月曜の昼に散歩を

仕事用でいくつかスーツに似合うYシャツを所持しているけれど、いつも選ぶ時にかなり着てみる。
それ程、ワイシャツにこだわってしまうのも珍しいかと思い込んでいた。
だけど、仕事先で、Yシャツは特注でという方がいらっしゃったので、ビックリした。
もちろん、Yシャツひとつでかっこよく見えるし、悪くないかも、と思った。

のめり込んで叫ぶ弟とオレ
出張で、日光へ行くこととても多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンが必要である。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、旅行誌などで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
紹介すると、旅行のメインはやっぱり日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠る場所で、境内の様子に驚かされる。
他にも、奥日光と言われるところにある日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い湯。
この温泉につかると、冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目指してたくさんの湯治客が集まったようだ。
情景が思い浮かべられる歴史の深い場所が栃木の日光。
小さな民宿の紹介も兼ねて、ツアーブックにたくさん記載されているこの場所へ、ぜひまた行ってみたいと考える。

具合悪そうに走るあの人と飛行機雲

このところ、料理の紹介で、マックチキンの食感をまねしたレシピといって紹介していました。
めちゃめちゃ味わえそうだと感じて、家内にしてもらったが、マックのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれどうまかったです。
衣がちょっと違ったけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚では、わずかの差はわからなくてめっちゃおいしかったです。

蒸し暑い土曜の深夜は読書を
梅雨もようやく明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が顔を伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

お勧めサイト

役立つサイトやお勧めサイトを紹介している部分です。

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