曇っている祝日の晩は椅子に座る

テレビを見ていたり、繁華街に行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
凄く重要だと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も丁度いい感じ、淡い色が凄く似合う印象。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
曲は結構聞いていたけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

一生懸命熱弁する友達と冷めた夕飯
そんなには、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者の親兄弟と被害者の家族が会うことになってといった内容で、通常は起こるはずがないストーリーだと思う。
殺された小さな子の家族と殺人犯側の両親と妹のどちら側も悲しみに包まれているストーリーが出されている。
内容の内容は非常に暗いけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がものすごく多く、牧歌的というのかきれいな映像が大変多い。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

風の無い日曜の夜明けはひっそりと

石田衣良という物書きに出会ったのは、愛の部屋で。
「愛がいない部屋」というタイトルの短いお話が詰まった文庫本が彼女の部屋にあったから。
地元の宮城の愛ちゃんのママが読破して、その後カップラーメンや衣類と同時に宅配便で送ってくれたらしい。
当時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はいつもエッセイや経済、ファッション誌などは買う。
逆に、所謂ノベルは読む気がしないそうで、この本を私にくれるという。
彼女の母さんは何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

前のめりで大声を出すあの子とアスファルトの匂い
小説家の江國香織の物語に出てくる女性は、みんなクレイジーだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、大げさにして表した形なのだろうか。
心からクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとのために、逗子や草加に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、再び会えると確信して。
しまいにママは現実を生きていないと愛娘の草子に言われてしまうが、葉子には全然ピンとこない。
というのが、この作品の究極にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でせつない主役が大大大好きだ。

一生懸命お喋りする家族と俺

友人の両親が梅干し屋さんらしい。
博多に本社を置き上海に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
全国に定期的に、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

のめり込んで踊る彼女とわたし
山梨県は、フルーツ王国と言われているほど果物の栽培が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保が果物の栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を生み出す。

雲が多い休日の午前に友人と

何年か前から、鹿児島に住むようになって台風を大変気にかけるようになった。
風が全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は倒れ、海辺の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

陽気に口笛を吹く友達とわたし
友達のちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
あまり人を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちも重視する。
そうしているうちに、視野が膨らむし、強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても糧にする方法をとても理解している。

具合悪そうに大声を出す兄弟と草原

近頃のネイルブースは、スカルプなど、素晴らしく高い技術が使用されているようだ。
多少安くしてくれる招待券を譲ってもらえたのでサロンに向かった。
人一倍、色やシンプルさに関して、優柔不断なので、決定するのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なアートをしていただいて、感動し機嫌がよくなった。

怒って大声を出すあいつと冷たい肉まん
関東でも古くより賑わっている下町、浅草。
最も歴史のあるお寺が浅草寺だ。
まさに近頃、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に来た東京の浅草詣で。
なおさら、自分で実際に確認し理解したのが、日本人以外のツアー客多い事実。
色々な国からツアー客の来る浅草は、少し以前より明らかに多くなっている。
おそらく、世界一の電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあることは間違いない。
近隣の国からは、ビッグバードのハブ化に伴いアクセスが良いという事から、そして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来る観光客が多いのだろう。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったそう。
本堂の観音様に日本の平和を祈り御祈願した
今年の頑張りが、これからの未来で表れるといいなと。

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