天気の良い大安の午後は歩いてみる

甘いお菓子がすごく好きで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、娘ができて作るお菓子が限られた。
私たち親がとっても楽しみながら口にしていたら、子供が自分も食べたがることは当たり前だから子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、ガトーショコラがすごく好きだったけれど、娘にはチョコレートなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

泣きながら口笛を吹く母さんと夕焼け
前にものすごく肥満体型だった時代に、毎回欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
ピークの時は、ディナーの後に2枚以上食べた記憶もある。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだった自分。
試みたダイエット方法が変わったものばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、こんにゃくを夕飯に置き換えるという痩身法。
さすがに、今の自分には無謀。
その後、半年ほどで食事を気にするようになると、するすると元の体型に。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

息絶え絶えで口笛を吹く友達とぬるいビール

夕方、時間にゆとりがあったので、ゲオに来店した。
新しくipodに入れる楽曲を探し出すため。
ここ最近、頻繁に聞いたのが西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思っている。
と思い、今日は借りたのは、フレンチポップだ。
甘いボイスと仏語が似合うと思う。

ぽかぽかした木曜の晩は熱燗を
一般事務で頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、これぞお姫様だった。
小さな体で素直でハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護団など立ち上げて、頑張って活動をしているようだった。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験反対。
一回、マンションに行ってみたことがある。
一等地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見下ろせる場所。
その先輩、可愛くて清潔な猫ちゃんと仲良しだった。

息もつかさず走る母さんとアスファルトの匂い

個々で、物の趣味や気になるものが存在すると思うけれど、どんなものかリサーチするのが大好き。
仲のいい子に質問してみたところ、金、スベスベの下着、彼氏の事が大好きとの事。
そして、男の人の血管の見える手。
それと、ヨーロッパ系言語の響き。
自分には不明。
りんごあめ、素肌に直接厚手のニット、アバクロの香水、ハイトーンヴォイスな女性が好きだと、話してみた。
もちろん分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

ひんやりした土曜の日没に窓から
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自分の価値観だけで他人を見極めるのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、人それぞれと言われるものが人の周囲に漂っている。
その辺を考慮すれば、自信を持つのは良い事だけど、あまりにも否定するのはどうかな?と考える。
当然、これも私の考えでしかないんだけれど。
つらい世の中になるかもしれない。

寒い水曜の深夜は足を伸ばして

最近、おなかのぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
子供を自分の足元にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレをしたら、娘とのふれあいにもなるし、娘も数を刻まれるし、自らの脂肪も少なくなるし、いいことずくめだと考えていたら、はじめのうちは、きゃっきゃ言っていた小さな娘もだれたのか、しなくなってしまった。

余裕で泳ぐ子供と花粉症
仕事で話すようになったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな女性で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、漢字検定準1級、そして、元CAさん。
公認会計士までパスしていると言っていたような・・・。
さすがにこれを友達に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の専務と結婚し退職していった。

気分良く跳ねる君と暑い日差し

今日の新聞に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い話が書き留められていた。
真相を知ると、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の印だという。
意味を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。

息もつかさずお喋りする君とぬるいビール
本を読むことは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ作品を読んでいる位だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子とルームシェアするようになるという少々変わった小説だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などセンス抜群。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が得意なのだろう。
他にも、悲しい美しさだと思った…という言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった文章に魅力を感じて、夜遅くに何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

リンク張っちゃうよ

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