暑い平日の日没はひっそりと

自分自身、敏感肌で、パウダーはもちろん使えないし、ケアも使用できない物が多い。
そこで、野菜や栄養剤の力にお任せになっているが、ここ最近口にしているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、日々愛飲しているけれど、少し肌がつやつやになった。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

気分良く体操する姉妹と観光地
毎年、雨の多い梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋は湿度が上がり外出すると濡れるけど。
理由として、子どもの頃、雨の日に見た紫陽花がきれいで、その頃からあじさいが咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんのアジサイデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで上陸した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨の日にひっそりと咲くアジサイを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまいあじさいはおた草と異名を持つようになったらしい。

無我夢中で跳ねる君と冷めた夕飯

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけど、しかしものすごく攻撃的のように思う。
ストーリーの最後は、アンパンチといってばいきんまんを殴って終わりにすることが大変多く思える。
子供にもめちゃめちゃ悪影響だと私は考える。
ばいきんまんが、たいして悪いことをしていないときでもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつも同じだ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

余裕で口笛を吹く彼と観光地
夏は生ビールがものすごくおいしいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は非常にあこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、俺のイメージの中では、今では、印象が悪い。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりでとても久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々においしかったのだけど、調子にのってたいそう飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

喜んで体操する父さんと突風

夏休みでイベントがとってもたくさんで、ここ最近、晩にも人の行き来、車の行き来が大変多い。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜半、人の往来も車の行き来もほぼないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の往来がたいそう多い。
いつもの静寂な晩が妨げられてわりかし騒々しいことがうざいが、通常、元気が僅少な田舎が元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の行き来、車の往来があって、元気があると明るく感じる。

ゆったりと歌う父さんと霧
一昨日は、梅雨が明けて初めて雨が降った。
餌釣りの約束をいとことしていたが、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどを片づけた。
明日からは晴れらしい。
その時は、今度こそ行きたい。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどをしまった。
明日からは雨じゃないそうだ。
その時は、次こそ行きたい。

具合悪そうに跳ねる妹とよく冷えたビール

太宰治の、「斜陽」は、何回も読み進められると思う。
戦争が終わるまでは華族の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女性に変身する。
そこそこ素敵だと思ってしまった僕。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す自我が戦後は必要不可欠だったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手である上原の家内からすると迷惑極まりないとも思う。

息絶え絶えで走る子供と夕立
ずっと遠い昔、観賞した合作映画が、ビフォアサンライズというもので、日本でのタイトルは恋人までの距離という。
20歳のお姉さんに、「感動の作品だよ」と話を聞いた合作映画だ。
旅の途中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけウィーンを旅するストーリー。
この内容の変わっているのは、特にこれといったピンチ、もしくは盛り上がりが組まれていないという点。
会ったばかりというこの2人は、愛すること、それに、世間なんかに関してひたむきに意見を言い合う。
観賞した時中学校3年生だった私は、実に子どもで、退屈しながら観賞したシネマだった。
時がたち、この前、偶然レンタルビデオ店にて発見し、昔見たなと思い借りてみたところ、大変感銘を受けた。
一番は、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、つまり、別れ際、エンドを迎える。
その時はぴんと来なかったこの映画、時を隔てて見ると、ちょっとまたく違う見方になるのかもしれない。
見終わった後、KATH BLOOMのアルバムを、itunesより発見し聞いている。

自信を持って跳ねる友達と飛行機雲

随分久しぶりの外での仕事の日、初めて仕事で同行したAさんという男性は、大柄な上司だ。
初めてお会いした時以降近寄りがたく、業務以外のお話はまったくしたことがなかった。
この前、なんとなくAさんの半袖になったうでを拝見して驚いた!
大きめのパワーブレスが10個以上目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン大好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
そしたらAさんは得意げで、いきなりやさしい顔で、種類別の天然石の由来語ってくれた。

暑い祝日の明け方に外へ
ちかこが、自分の部屋のベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、あまり水も肥料もあげないし、ベランダで煙草をふかすので、彼女のトマトの環境は少しも良くはない。
丸1日、水をあげてないと言う時期の、その見た目は、葉っぱが垂れ下がっていて、まさにがっかりしている様子に見えなくもない。
かわいそうになったので、水分を多くあたえると、翌日の明け方には陽気に復活していた。

リンク張っちゃうよ

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